日別売上集計・客単価計算・シフト重複チェックなど、店舗・飲食業でそのまま使えるVBAマクロ10個を収録したExcelワークブック(.xlsm)です。各マクロが前提とする列の並びも記載しています。
日付と金額の一覧から、日ごとの売上合計を集計します。
こんな時に:レジ締めの売上を毎日手作業で日計表にまとめていた時
列の前提:A列=日付/B列=金額
同じ人の同じ日に時間が重複するシフトが入っていないかを自動チェックします。
こんな時に:手作業のシフト調整でダブルブッキングが起きていた時
列の前提:A列=氏名/B列=日付/C列=開始時刻/D列=終了時刻
売上金額と来客数から、客単価を自動計算します。
こんな時に:日々の客単価を手計算で出していた時
列の前提:B列=売上金額/C列=来客数/D列=客単価(出力)
メニュー・商品名と販売数の一覧から、売れている順のランキングを作成します。
こんな時に:よく出るメニューを把握するための集計を毎回手作業でしていた時
列の前提:A列=メニュー・商品名/B列=販売数
在庫数が発注基準数以下になった食材・商品を自動で検出します。
こんな時に:仕込み前に在庫をひとつずつ確認して発注していた時
列の前提:B列=在庫数/C列=発注基準数(任意、未入力時は5)/D列=判定(出力)
人件費と売上から、人件費率(%)を自動計算します。
こんな時に:月次で人件費率を毎回手計算で出していた時
列の前提:B列=人件費/C列=売上/D列=人件費率%(出力)
ブック内の全シートをそれぞれ1つのPDFファイルとして一括出力します。
こんな時に:月次の売上レポートを本部提出用に1枚ずつ手作業でPDF保存していた時
列の前提:特になし(シート単位で出力)
日付と来客数の一覧から、曜日ごとの平均来客数を自動集計します。
こんな時に:曜日ごとの客足の傾向を把握するための集計を毎回していた時
列の前提:A列=日付/B列=来客数
「キャンペーン中」「通常」などの区分ごとに平均売上を比較します。
こんな時に:キャンペーンの効果を感覚ではなく数字で確認したい時
列の前提:A列=期間区分(例:キャンペーン中/通常)/B列=売上
食材・商品名とロス金額の一覧から、ロスの多い品目を集計します。
こんな時に:廃棄ロスの多い食材を把握してコストを見直したい時
列の前提:A列=食材・商品名/B列=ロス金額