見積書番号の自動採番・顧客ランク判定・売上集計など、営業・販売の現場でそのまま使えるVBAマクロ10個を収録したExcelワークブック(.xlsm)です。各マクロが前提とする列の並びも記載しています。
A列が空白の行に「Q-年月-連番」形式の見積書番号を自動付与します。
こんな時に:見積書を発行するたびに番号をつけ忘れる、または連番管理が面倒な時
列の前提:A列=見積書番号(出力)、データのある行が対象
累計購入金額に応じて、顧客をA・B・Cランクに自動で分類します。
こんな時に:優良顧客を見極めて優先的にフォローしたいが、毎回手動で分類していた時
列の前提:B列=累計購入金額/C列=ランク(出力)
選択範囲の日付のうち、3日以内に迫っている商談期限を黄色で強調表示します。
こんな時に:フォローすべき商談の期限を見落として失注してしまいそうな時
列の前提:選択範囲内の日付データ(列は問わない)
商品名と金額の一覧から、売上合計の多い順にランキングを作成します。
こんな時に:どの商品が売れているか、月末に手作業で集計し直していた時
列の前提:A列=商品名/B列=金額
ブック内の全シートをそれぞれ1つのPDFファイルとして一括出力します。
こんな時に:複数の見積書シートを1枚ずつ手作業でPDF保存していた時
列の前提:特になし(シート単位で出力)
まったく同じ内容の顧客データ行を自動でまとめて削除します。
こんな時に:複数人で入力した顧客リストに同じ顧客が重複登録されていた時
列の前提:特になし(全列を対象に重複判定)
最終接触日から30日以上連絡していない顧客を自動で抽出します。
こんな時に:フォローすべき顧客を忘れて放置してしまいがちな時
列の前提:A列=顧客名/B列=最終接触日/C列=判定(出力)
商品名と金額の一覧から、商品ごとの合計金額を集計します。
こんな時に:商品別の売上を毎回ピボットテーブルを作らずにすぐ見たい時
列の前提:A列=商品名/B列=金額
顧客名と金額の一覧から、顧客ごとの合計金額を集計します。
こんな時に:上位顧客を把握するために顧客別の売上を毎回まとめ直していた時
列の前提:A列=顧客名/B列=金額
失注理由の一覧から、理由ごとの件数を集計します。
こんな時に:失注の傾向を振り返るための集計を毎回手作業で数えていた時
列の前提:A列=失注理由